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FAQ

質問は ありますか?

知っておきたいことを、ぜんぶやさしく説明するよ。

vrc.dj は VRChat 音楽シーンのためのディスカバリープラットフォーム - アーティスト・コミュニティ・そのライブセットを、みんなで作る共有ジャンルタグ体系でつなぐ場所だよ。

アーティスト

リンク・ライブセット・ジャンルタグをまとめたショートリンクのプロフィールページ - さらにブッキングボタンで主催者から直接連絡をもらえるよ。

コミュニティ

クラブ・イベント・集団のためのページ。ロスターをリンクし、ライブセットを共有して、主催者がちゃんと見つけてもらえる場所を作ろう。

ライブセット

YouTube・SoundCloud・Mixcloud・HearThis のセットを埋め込んでアーカイブ - タイムスタンプ、コラボクレジット、アーティストごとの検索できる履歴つき。

タグ

厳選されたジャンル分類 - liquid DnB から hardgroove techno まで - 音で探したり、シーン全体で共通の語彙を育てたりするためのもの。

このプロジェクトの目的のひとつは シーンのジャンル知識をみんなで集めること - Discord のログの奥に埋もれて消えないようにして、シーン・サブジャンル・スタイルの重なりをお互いに教え合えるようにすること。みんなで作れば、VRChat 音楽シーンの生きた地図になるよ。

同じプラットフォーム。同じデータベース。何もかも同じ。入口がふたつあるだけ。

vrc.dj
アーティスト & DJ
ひとつのプラットフォーム
vrc.to
コミュニティ

vrc.dj はアーティストと DJ のプロフィールの拠点。vrc.to はコミュニティページの場所。でもデータ - タグ・ライブセット・ブッキング - はぜんぶ両方で共有されているよ。

一度ログインすれば両方で使える。vrc.dj/yourname のプロフィールも vrc.to/clubname のコミュニティも、同じエコシステムの一部だよ。

1
Discordでログイン ログインボタンを押してね - 認証には Discord を使うよ。登録が招待制のときは、先に招待コードが必要なこともあるよ。
2
ページを作る スラッグ(URL の /yourname の部分)を決めて、表示名を入れたら、もう公開だよ。
3
自分らしくする リンクを追加して、アバターをアップして、タグをいくつか選んで、ページを世界に共有しよう。
1
あなた アーティストプロフィール
アーティストを見つけてブッキングカードを開く

アーティストのプロフィールページに行こう。ブッキングを受け付けていれば、日付ピッカーとメッセージ欄つきのブッキングカードが表示されるよ。

2
あなた ボット アーティスト
詳細を入力して送信

日時を選んでメッセージを書いて送信。ボットがアーティストの Discord DM に届けてくれるよ。

3
アーティスト ボット あなた
返事を待つ

アーティストが Discord で「興味あり」か「お断り」を選ぶよ。どちらでも DM が届くし、状況はいつでも /bookings で確認できるよ。

4
ボット 二人とも
興味ありなら、チャットチャンネルが開く

ブッキングチャットが有効なら、承認されたリクエストはプライベートな Discord チャンネルになって、DM を掘り返さずに段取りを詰められるよ。

1
あなた ボット対応
ブッキング用にページを設定する

Discord を連携してサーバーに参加し、リクエストを受け付けるときにアーティストページのブッキングのトグルをオンにしよう。

2
依頼者 ボット あなた
誰かがリクエストを送ってくる

相手があなたのプロフィールページのブッキングカードに入力すると、ボットが詳細をまるごとあなたの Discord DM に直接届けてくれるよ。

3
あなた ボット 依頼者
Discord で返答する

DM の中で「興味あり」か「お断り」を押すだけ。どちらでも相手に通知が届くし、二人とも /bookings で追跡できるよ。

4
ボット 二人とも
興味ありなら、チャットチャンネルが開く

ブッキングチャットが有効なら、承認されたリクエストはプライベートな Discord チャンネルになって、いつもの DM のカオスなしで詳細を詰められるよ。

ライブセットは 録音された DJ セット - YouTube の動画、SoundCloud のアップロード、Mixcloud のミックス、HearThis のトラック - をアーティストプロフィールにひもづけたものだよ。

URL を投稿すれば、埋め込みは自動で取得するよ。ジャンルのタグをつけて、コミュニティに結びつければ、プロフィールやディレクトリに表示されてみんなに見つけてもらえるよ。

ほかのユーザーがセットにいいねできて、すべてタグで検索・絞り込みできるよ。

タグはみんなが あなたを見つける ための手がかりで、サイトが少しずつシーンの共通言語を作っていく仕組みでもあるよ。ジャンル・サブジャンル・ムード・シーン・例外的なものまで含む整理用のラベルだよ。

でも単なる「ジャンル」だけじゃないよ。タグは Future FunkHardcoreChill Vibes みたいなものでもいい。それぞれに専用ページができて、そのタグのついたアーティスト・コミュニティ・ライブセットが一緒に並ぶよ。

プロフィールにはタグを最大 12 個までつけられるよ。自分のやってることを表すものを選んでね。

うん、使えるよ。 サイトにこれまで存在しなかったタグでも、実際にぴったり合うものならどんどん使ってほしいな。

まったく新しいタグは、完全に公開される前にレビューを通ることがあるよ。編集が済めば、/tags ページやフィルター、検索候補に表示されるようになるよ。

この分類体系はシーンと一緒に育つためのもので、ちっぽけな承認済みの語彙にシーンを閉じ込めるためのものじゃないんだ。

プロフィールページは厳選されたプラットフォームに対応しているよ。これらのいずれかの URL を貼り付ければ、自動で検出・正規化され、ブランドつきのボタンとして表示されるよ - ランクは不要。

VRChat
YouTube
Patreon
booth_logo Created with Sketch. booth_logo Booth
SoundCloud
HearThis
Linktree
Spotify
Bandcamp
Ko-fi
Created by potrace 1.14, written by Peter Selinger 2001-2017 VRC Timeline
Vimeo Vimeo
ArtStation
Mixcloud icon Mixcloud
Bluesky
Facebook
Discord
Mastodon
Mixfall
Throne
Twitch
Instagram
TikTok
Big Cartel
Virtual Vagabonds
Internet Archive Internet Archive
X (fka. Twitter)
VRCDN

別ドメインは同じエントリにまとめられるよ(だから youtu.beyoutube.com はどちらも YouTube に、twitter.comx.com はどちらも X になる)。このリストにないものは 非認証リンク 扱いになるよ - 誰が使えるかは次の質問を見てね。

すべてのアカウントは 5 つの段階のどれかに位置するよ。アカウントが古くなり、ページが充実し、クリーンな活動が積み重なると、自動で 昇格していくよ - 通常のはしごには申請フォームも順番待ちも、管理者の門番もないよ。

あなたのランクは非公開だよ - 見えるのはあなた(と管理者)だけ。いつでも アカウント設定 ページで確認できるよ:

各段階で開放されるもの:

機能
ビジター
新規ユーザー
ユーザー
常連ユーザー
信頼ユーザー
アーティストページ
1
1
2
3
コミュニティページ
1
1
2
3
招待コード
0
2
2
3
5
Liveset を投稿
ブッキング依頼を送る
Discord に参加
スポットライト対象ページ
ランダムな宣伝枠。悪用防止のため新規ユーザーはオフ。
未認証リンク
このユーザーが持つページに引き継がれる。委任先は自分のランクに関係なく継承する。
もうすぐ

Mixfall のライブセット対応は進行中だよ。公開されたら、ライブセットを投稿するときに mixfall.com/mixes/... のリンクを貼るだけで自動で取り込めるようになるよ。

再生は HLS ストリーミングのネイティブオーディオプレイヤーを使うよ - サードパーティの iframe は不要。

なし

現時点では: なし。これがとても要望の多い機能なのは分かっているし、その要望は vrc.tl のメンテナーにも伝えてあるよ。彼らは当面 API アクセスを実装する予定はないんだ。

それは彼らが決めることだよ。その判断を私たちは尊重するし、ユーザーのみんなも尊重してほしいな。

キーボードでサイトを操作するのが好きなら、ここにはちょっとしたコマンドデッキが丸ごと組み込まれているよ。ほとんどのショートカットは単一キーで、入力欄に文字を打っていないときだけ反応するよ。

サクサク閲覧

ナビバーに触れずにサイトの公開側をスイスイ移動。

F
検索パレットを開く どこからでもグローバル検索モーダルを呼び出す。 例: F を押してジャンルを入力、目当てのタグやアーティストに一発で飛べる。
Ctrl/Cmd+K
検索を開く(常時使えるコード) 同じパレット。入力欄に文字を打ってる最中でも効く。 例: textarea にどっぷり? Ctrl/Cmd + K ならそれでも飛べる。
Ctrl/Cmd+/
このショートカット一覧を開く 今まさに読んでるヘルプダイアログを出す。 例: キー忘れた? Ctrl/Cmd + / を押してサッと確認。
D
ディレクトリへ飛ぶ シーン横断の一覧ビューに直行。 例: とにかく全部まとめて見たいときは D。
A
アーティストへ アーティストだけの一覧に絞る。 例: 周りのコミュニティ抜きでDJだけ見たいときは A。
C
コミュニティへ コミュニティの一覧に絞る。 例: 箱やクルー、コレクティブを見たいときは C。
S
Livesetsへ 録音済みのセットやミックスへジャンプ。 例: セット探しモードに直行したいときは S。
T
タグへ 分類とジャンルのブラウザを開く。 例: まずは用語から見たいときは T。
クリエイターレーン

ログインすると出てくる追加ショートカット。

P
My Pagesを開く 自分が持ってる/管理してるページのダッシュボードへ。 例: 自分のアーティスト/コミュニティページにサッと戻るなら P。
L
My Livesetsを開く 投稿したセットのダッシュボードに直行。 例: アップしたやつを確認/編集したいときは L。
B
ブッキングを開く ブッキングのダッシュボードへジャンプ。 例: 届いた依頼や返信をチェックするなら B。
N
Liveset投稿モーダルを開く ナビを探さずにLiveset投稿フローを起動。 例: ひらめいたうちに新しいセットを入れたいときは N。
一覧ジャンプ

複数の項目が並ぶダッシュボードで、数字でサクッと飛べるショートカット。

19
一覧の行へジャンプ 数字を押すと、ダッシュボード上の該当ページカードが開くよ。 例: My Pages で 3 を押すと3番目のページが開く。
19
liveset の行へジャンプ 並んでる liveset をキーボードから直接開けるよ。 例: My Livesets で 1 を押すと最新のセットが開く。
プロフィール上で

アーティストやコミュニティのページを見てる時に効くショートカット。

R
ブッキングカードを開く ブッキング受付中のアーティストでブッキングのモーダルをパッと出す。 例: DJ のプロフィールで R を押せば、スクロールなしでリクエスト開始。
編集モード

編集ページやタグ管理パネルで状況に応じて効くキー。

E
編集モードを開く プロフィールから編集画面へ、必要ならタグ管理も開けるよ。 例: 自分が管理してるページで E を押せば、そのまま直しに入れる。
V
公開ページに戻る 編集画面を抜けて、公開中のプロフィールに戻る。 例: 編集中に V を押して公開ページをサッと確認。
Ctrl/Cmd+S
今の編集を保存 ボタンに手を伸ばさず、メインの編集フォームやタグエディタを確定。 例: タグやbioをまとめて直したら Ctrl/Cmd + S。
Esc
慎重に抜ける 状況に応じてフォーカス解除・リセット・破棄準備・戻る、を実行。 例: Esc を1回押すと破棄の警告が出て、もう1回で確定。
Ctrl/Cmd+W
すぐに破棄 編集画面でステージ済みの変更をリセット。Esc連打の小芝居はナシで。 例: 今の下書きがゴミで消したいときは Ctrl/Cmd + W。
Tag Queue

/settings?tab=tag-editor 用のモデレーションショートカット。

Ctrl/Cmd+P
選択中のタグを公開 今選んでるタグを公開ステータスに移動。 例: タグをチェックしたら Ctrl/Cmd + P でそのまま公開。
管理レーン

アカウントがこのページを見られる場合だけ役立つやつ。

Ctrl/Cmd+19
管理タブを切り替え そのページのどこからでも管理設定ナビのN番目のタブへジャンプ。 例: Ctrl/Cmd + 3 でマウスに手を伸ばさず3番目のタブへ。
W
管理設定を開く 管理/設定の画面へジャンプ。 例: W で公開ブラウジングを抜けてサイトのメンテへ。
Q
Tag Queue を開く タブ移動の手間なしでモデレーションキューに直行。 例: タグをちょっと捌きたいだけのときは Q。
U
ユーザー一覧を開く ユーザー管理ページに直行。 例: 設定タブじゃなくユーザー一覧が欲しいときは U。
再生

ページを離れずに下部の固定プレイヤーを操作。

Space
再生 / 一時停止 今読み込んでるトラックの再生を切り替え。プレイヤーが空なら何も起きない。 例: ブラウジング中に Space を押せばセットが勝手に流れ続ける。

手短に言うと: うん、一部はそう

アプリを作る間、いろいろな LLM を組み合わせてエンジニアリングの補助に使ってきたよ。それはもっともな疑問を生むし、隠すのもおかしな話だよね。

大事なのは、モデルが提案したというだけで素通りするコードは一切ないということ。このプロジェクトに残るすべての行は、信頼される前に人間が読んで、監査して、テストしているよ。

うん。 完全に無料だよ。

このプロジェクトは、誰かが収益化したかったからじゃなく、VRChat の DJ シーンに必要だったから存在しているんだ。それが全部だよ。

投げ銭は任意だけど、いつでも大歓迎 - ホスティング代をまかなって、灯りを灯し続ける助けになるよ。